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「深く考えられない人は、圧倒的に書く量が不足している。」

 

この記事のタイトルを見て、私は「これだ!」とピンときてしまった。

ちなみに記事は こちら

 

 

◼︎文章を書かなかった自分を振り返る

 

私は今まで「書く」ということを、ほとんどしていない。

今年の就職活動以前に、きちんとした文章を書いたのは、おそらく中学の卒業文集だと思う。

 

私に「書く機会が無かった」という訳ではない。

「書く機会はあったが、下手だから書かない」とずっと逃げてきたのだ。

そして、書かなくても何も生活に支障が無かった。

 

【書くことがない → 上手くなるはずがない → 下手 → 文章嫌い】と言う、負の連鎖が自分の中で起きていたのだ。

 

もちろん、就職活動は大変苦労した。

書きたくない文章を無理やり書き、何度も訂正される。

時間のないエントリーシートはごちゃごちゃの文章で提出。

 

みんなどこで、そんなに文章力をつけたのだろう?といつも疑問に思っていた。

書かなくても、文章力は持っているもの?

 

また一方で、私が文章を書けない理由は「そもそも書いていない」ということと、もう1つあると考えた。

 

それは、文章(本)を全く読んでこなかったことである。

文章を読まなければ、美しい文章の書き方の見本や多様な表現を知らないことになる。

 

 

このように私は文章と無縁の生活を送ってきた。

 

 

◼︎説明も下手な自分

 

就職活動の話に戻ると、エントリーシートも苦手だったが、面接も同じく苦手だった。

要するに、就活に不向きな学生。

 

面接だけでなく、日常生活でも私は自分の思ったことや考えたことを人に上手く伝えることができない。

 

説明しても、「ん?」と首を傾げられることが非常に多い。

 

この原因は、普段から自分の考えてることや、思ったことを整理していない、アウトプットしてないから、上手く伝えることができないのだと考えている。

 

自分の中では考えているつもりでも、その考えが他の人に伝わっていなければ、それは考えていないのと同じであると思う。

 

◼︎これから自分が、書かなければいけない理由

 

最初に紹介した、「深く考えられない人は、圧倒的に書く量が不足している。」の記事を自分なりに解釈すると、「文章を書くということは、どう書けば良いか考えなければいけないから、深く考える癖がつく。」ということ。

 

ではなぜ僕がこの記事にピンときたのか。

 

今まで私がつらつら書いてきたことをまとめると、

・文章を書いたり読んだりしていないから、文章を書けない

・自分の考えを人に伝わる形で整理してアウトプットしていないから、伝わらない

これが今の私のウィークポイントであるということ。

 

この記事を読み、「文章を書く」ことで、そもそもの「文章力」、そしてアウトプットとしての「人に伝えられるくらい深く考え、整理する力」の2つの力が強化されると思った。

 

無事就職活動が終わり、来年から新社会人になるため、今のうちに自分のウィークポイントを少しでも無くしていきたい。

 

 

つまりこのブログは、ただ単に自分の考えを述べる場でなく、自己成長のためにも活用していきたい。

 

このブログでは、様々なトピック(本、映画、テレビ、社会問題、学生事情、就活など)について書いていこうと考えている。

 

最終目標は、読んだ人に伝わり、その人に影響を与えること。

なぜなら、読んでもらえる文章力と、影響を与えるアウトプット能力がついている証拠であるからだ。

 

日々精進していきたい。

 

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最後まで読んでいただき、有難うございました。

アドバイス、意見、何でも構いません。

ぜひ、コメントいただけると幸いです。